看護師求人・転職サイトランキングTOP > 看護師さんのカバンをチェック!夜勤を10倍快適にする必需品とは?

看護師さんのカバンをチェック!夜勤を10倍快適にする必需品とは?

看護師さんのカバンをチェック!夜勤を10倍快適にする必需品とは?


病棟で働く看護師さんの多くは夜勤をしています。夜勤は辛くてキツイと思っている人も多いと思います。最近は2交代制の夜勤体制を取っている病院も増え、夜勤での拘束時間は16~17時間にもなります。

その時間ずっと動いているわけではなく、深夜などは患者さんも寝ていますし、朝の準備が終わると比較的時間ができたりします。

長い夜勤時間を快適に過ごすために、看護師さんたちは工夫をしています。
少しでも夜勤の辛さが軽減するために必ず持って行くものや、身につけているものなどをご紹介しますので、次の夜勤の時に持って行ってみてくださいね。
いつもよりも夜勤時間が快適になりますよ。

【夜勤はコミュニケーションの場?】

夜勤は日勤と違い、消灯時間が過ぎるとほとんどの患者さんは寝ます。
トイレ介助や点滴交換などを除けば、特にすることはなく、朝の採血や検査の準備等が終われば時間が空くこともあります。

その時間の過ごし方は人によって違うと思いますが、女性が圧倒的に多い職場ですから、時間ができたらおしゃべりをするというのが多いのではないのでしょうか。

日勤ではお昼休憩の交代でしますし、忙しくて仕事以外の話をする暇はありません。ですから夜勤の空き時間は看護師同士のコミュニケーションタイムになるのです。

このコミュニケーションタイムを含めて、夜勤時間をいかに過ごしやすくするかは看護師の課題と言えますね。

【仮眠を充実させるグッズ】

まずは、2交代制ではほぼ確保されている仮眠時間を有効に使うためのグッズのご紹介です。皆さんのカバンの中に入っているものもあるかもしれませんね。

◎アイマスク

病棟は想像以上に乾燥していますし、起きている時間が長いため、目の疲れを感じる看護師さんも多いと思います。
目をじんわり温めるアイマスクも売られていますので、仮眠の時に使って朝の忙しさに備えましょう。

◎耳栓

仮眠室がナースステーションから離れている病院はほんのわずかで、ほとんどの病院では仮眠室が独立していません。
ですから、看護師さんの足音やナースコールの音が聞こえる中で、仮眠を取らなくてはいけない状況なのです。
耳栓をしてなるべく音をシャットアウトして、少しでも休めるようにしましょう。

◎仮眠用着替え

白衣で横になっても疲れが取れにくいですから、着替えて寝るという看護師さんもいます。
今はワンピース型のユニフォームも減り、上下分かれていてパンツ型のユニフォームが増えています。仮眠の時は上だけでもユニフォームからTシャツなどに着替えることで、短時間でもゆっくりとやすむことができますよ。

◎小型加湿器

加湿器を持ってきている看護師さんもいます。卓上用の小さな加湿器もありますので、そういうものを仮眠ベッドの近くに置き、潤いをプラスしているようです。
女性にとって乾燥は敵ですから、少しの時間を活用して乾燥予防に努めているのですね。

◎目覚まし時計

仮眠は交代で取りますので、時間になったらナースステーションに戻らないと、次の人が仮眠に入ることができません。ですから寝坊は厳禁です。
スマホで起きる人もいますが、それだけでは不安という場合は、目覚まし時計の持参をお勧めします。

【夜勤の空腹を満たす必需品】

夜勤中は起きているだけでもお腹は空いてきます。空腹でいることで集中力が低下することもありますので、空腹予防も必要です。

◎夕食

軽い夕食を持ってきている看護師さんは多いですね。あまりたくさん食べてしまうと眠くなってしまいますし、忙しい日だと真夜中に食べることになる可能性もあります。
おにぎりやパンなど、すぐに食べられるものがお勧めです。
病院によってはみんなで出前を取るというところもあるようですね。

◎おやつ

女子はおやつ必需品です!チョコなどの一口サイズのおやつが多く、みんなで分けられるようなおやつが人気になっています。
おしゃべりタイムにはおやつは付き物ですよね。

◎飲み物

お茶やミネラルウォーターなど、夜勤中も水分補給は必要です。
夜にあまり食べたくないからと言って、ジュースなどだけで過ごす看護師もいます。
眠気防止にコーヒーや紅茶などのカフェインが入った飲み物を多く持ってくる人も多いですね。

【夜勤の空き時間を上手に活用するもの】

仮眠時間以外の空き時間を活用すると、以外といろいろなことができます。忙しい看護師さんは隙間時間も上手に活用しています。

◎本や雑誌

普段読もうと思ってもなかなか読めない本や、チェックしておきたい雑誌などを夜勤中に読んでいる看護師さんも多いですね。
特にお子さんが小さい看護師さんは、家ではゆっくり読めないので夜勤の時に本を読むという人もいます。

◎スマホや携帯電話、充電器

いまやスマホや携帯電話は必需品ですね。動画を見たりお気に入りのサイトを見たり、ゲームをしたりして、仮眠時間に仮眠をせずにスマホを見ている人も多いようです。
特に若い看護師さんにその傾向が強いですね。
帰る時に充電がなくなったということにならないように、充電器も必需品になります。

◎勉強道具

新人看護師さんは空き時間に勉強をしている場合が多いですね。わからないことがあったら先輩にすぐ聞くことができますので、勉強をするには最適の環境です。
また、資格取得のために勉強をしている看護師さんも、夜勤の時間を有効活用しています。
ナースステーションには専門書も置いてあるところも多いですから、勉強しやすいのですね。

【夜勤でもこれで女子力アップ!】

夜勤でも通勤はありますし、消灯時間までの間や朝は患者さんと接しますし、医師や他の看護師さんとも会います。
ですから気を抜いていられないと考える看護師さんもいます。

◎メイク用品

夜勤といえども通勤時がありますので、メイク用品を忘れてはいけません。
朝の仕事の前にメイク直しをする看護師さんも少なくありませんね。
夜勤中にメイクをすると肌荒れが気になるという人は、マスクをして眉毛だけを描いている場合もあるようですね。

◎洗面用具

肌荒れが気になる看護師さんは、消灯時間後にメイクを落とし、朝になる前にメイクをするという人もいます。
メイクを落とさないまでも歯みがきはエチケットとしてしますので、歯ブラシは持って行くという人も多いですね。

◎弾性ストッキングや靴下

立ちっぱなし、座りっぱなしは足の浮腫みを誘発しますので、引き締め効果の高いストッキングやハイソックスを履いている看護師さんは多いです。
夜間の数時間だけでも履いているのと履かないのでは、朝の足の疲れ違うという看護師さんもいます。

【夜勤の持ち物で旅行も行けちゃう?】

いかがでしたか?共感できるもの、意外なもの、あり得ないと思うもの、ひとそれぞれの感想があると思います。
今回は2交代制の夜勤を想定して持ち物をご紹介しました。

夜勤を快適に過ごすグッズの中には、仕事をスムーズにするためのものもあります。
看護師さんのコンディションが悪いと、患者さんに迷惑をかけることになりかねませんので、快適に過ごせるように工夫をしていきましょう。

こうして見てみると、夜勤用のカバンを持って1泊の旅行に行けそうな感じもしますね。
仕事とはいえ、家を離れて一晩を過ごすのですから、必要なものが増えます。
今回ご紹介した以外のも便利なものや必要だと感じるものがあると思います。

同僚の看護師さんに秘かに持ってきている夜勤グッズは何か聞いてみるとおもしろいかもしれませんよ。
それもコミュニケーションタイムの話題になりますね。