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朝は無理?日勤の朝にスッキリ目覚める秘密は生活習慣にあった!

朝は無理?日勤の朝にスッキリ目覚める秘密は生活習慣にあった!


看護師さんには、朝が弱い!起きてもすぐに動けない!という人もいると思います。夜勤のため生活が不規則になり、そのことが原因のひとつと考えられますが、そればかりではありません。

朝の目覚めが悪いことで、体や仕事に及ぼす影響もあります。スッキリ目覚めることができたら、気分も良いですし、時間の使い方も変わってきます。

看護師だから仕方がないと諦めずに、原因と対策を考えてみましょう。看護師さんとして健康に働き続けるためには、睡眠に関することはとても重要ですよ。

【目覚めが悪いことによる影響】

朝の目覚めが悪くても、誰にも迷惑をかけていなから良いかな?と思う人もいるかもしれませんね。ですが、思っている以上に体や仕事に影響が出てくる可能性があります。

◎仕事をする体の準備ができない

朝目覚めが悪いことで、出勤ギリギリまで寝ていることも多くなります。朝食を食べる時間もないという人もいると思います。

働くための体の準備ができないまま出勤をすることで、集中力もなくなりますし、十分に体を動かすこともできず、インシデントや事故の原因につながります。

◎気持ちが不安定になりやすい

寝起きが悪いということは、疲れが十分に取れていない可能性もあります。その状態が続くことで気持ちが不安定になりやすくなっていきます。

いつもなら流せることも、気にし過ぎてしまったり、イライラしていることが多くなったり、何事にも積極的になれないなど、気持ちが行動についていかないという状態になってしまいます。

【朝起きられない人の特徴】

朝が苦手だと感じている人には次のような共通点があります。
看護師さんだからこその理由もありますし、生活習慣によるものもありますので、ご自分のことに当てはめて読んでみてくださいね。

◎体内リズムが狂っている

夜勤をしている看護師さんには仕方のないことですが、寝る時間や起きる時間、食事時間が不規則になることで、体内リズムが狂ってきます。

毎日同じ時間に寝て起きると、体がそれを覚えていきますので自然と起きられるようになるのですが、不規則な毎日ですと、体がいつ起きて良いのかわかならくなってしまいます。

◎寝る直前まで食べている

夕食の時間が遅い、寝る前までお菓子を食べてしまうという人も、朝の目覚めが悪くなります。胃の中に食物があるまま寝てしまうことで、消化しようと内臓が動きますので、良い睡眠につながらなくなります。

◎寝る前にお酒を飲んでいる

看護師さんのストレス解消のひとつに、飲酒が挙げられます。それだけ飲酒を習慣にしている人が多いのですが、アルコールは睡眠を妨げる原因になります。

自覚していなくても、飲酒後の睡眠は浅くなるため、長時間寝ても眠気が残っているということになります。

◎慢性的な疲れがある

夢でも仕事をしている、寝ているのにサイレンやモニターのアラーム音が聞こえるという看護師さんもいます。

心身共にリラックスをした状態でなくては、良い睡眠にならず、朝になっても疲れが取れず起きられないということになります。

【目覚めスッキリになるための行動】

では、目覚めスッキリのためにできることを考えましょう。とても当たり前で単純なことばかりなので、ぜひ生活に取り入れてみてくださいね。

◎同じ時間に起きるようにする

夜勤をしていると難しいと感じるかもしれませんが、これはとても必要なことです。できるだけ休みの日も、夜勤の日も一度は同じ時間に起きるようにします。

寝室のカーテンを遮光にしている看護師さんも多いのですが、できれば普通のカーテンにして朝日を感じられるようにしましょう。朝の太陽を浴びることで体内時計がリセットされます。

◎寝る前の飲食を控える

寝る時間の3時間前までに食事を終わらせるようにしましょう。アルコールは日勤の前の日は控える、飲むとしても適量を守るようにしましょう。

寝る前は冷たいものよりも、温かい物の方が眠りを誘ってくれますので、ノンカフェインの温かい飲み物を飲むのもお勧めですよ。

◎寝る準備時間を作る

お風呂に入り体を温める、寝る直前までパソコンやスマホ、テレビを見ない、食事が終わったら間接照明にするなど、心と体の寝る準備をしましょう。

寝るギリギリまで脳や身体を動かしていると、神経が高ぶり熟睡することができませんので、要注意ですよ。

【生活習慣を見直す必要性】

朝に強くなるためには、生活習慣の見直しが必要です。体内リズムの狂いのように、看護師さん特有の理由もありますが、それ以外の理由は看護師さんであろうとなかろうと関係のないものです。

この仕事をしているから、朝が弱くても仕方がないではなく、生活習慣を少し変えるだけで朝の目覚めがスッキリする可能性があるのです。

習慣を変えるのは難しいと感じるかもしれませんが、朝の目覚めを良くすることは、睡眠の質を上げることでもあり、健康な生活をすることでもあります。

健康な体でいるためにも、仕事の効率を上げるためにも、目覚めスッキリ!朝から爽やかな看護師さんになってくださいね。